FC2ブログ

GW中のイタリアン応援記録

いつものイタリアン、先月から市の独自「宣言」により夜の営業が18時から20時に限られていました。オーダーストップ19時ですから、開店と同時に2組来れば、満員御礼。これでは稼げない m(__)m
というわけで、帰省できない私は連休中に2度訪問😋

1回目は、開店と同時にオードブル予約者が受け取りにいらしたところに重なった。暫くして、「どうぞ」と言われましたが、雰囲気がいつもと違う…実は、持ち帰り対応だけにして、臨時休業の看板を出すところでした。出直すと言ったのですが、「どうぞどうぞ」と。お言葉に甘えて、鯛のカルパッチョ。
1KIMG0047_01nocl.jpg
パスタは旬の味、アサリとホタルイカ、芽キャベツのペペロンチーノにしました。
1KIMG0050nocl.jpg
美味しい~芽キャベツ苦くない~ノンアルコールで、さくっと食べて、すぐお暇しました。

2回目も開店と同時に入店。結局、私以外の客は無し。
おすすめサラダ(ハーフサイズ)。
2KIMG0075nocl.jpg
キッシュの左側は、スペイン風オムレツです。これだけでお腹いっぱいになりそうでしたが、久しぶりに豚肉のソテーを注文したら、「鴨肉、ありますよ!」と。では、喜んで!!ソースは赤ワイン風味です。
2KIMG0078nocl.jpg
これは2~3人前の量なので、持参したジプロックで残りは持ち帰り。冷凍保存して鴨肉好きの母に後日お届け(*^-^*)

シェフ曰く、「道を挟んだ隣の市では営業自粛していないので、もやもやします。」と。たしかに行政区分によって運命が分かれるところ。例えば、東京の三鷹駅は改札を出ると「市」が異なるため、南北問題が生じました。措置の違いにより賑わいに差が。東京も緊急事態宣言が延長されました。
応援は未だ続きます。GWもご馳走様でした😋



たぬき比べ

4月にオープンした2軒の蕎麦屋さんへ、GW某日、行ってみました。
老舗のお蕎麦屋さんの1km 圏内、ほぼ同時期に2つのお蕎麦屋さんが強気の??出店。

まずは、こちら。
0mntanuKIMG0051_01.jpg
バス通りなれど、ビル半地下の奥だから、ちょっと分かりにくい場所です。少しぽかぽか陽気につき、冷やしたぬき蕎麦を。
1tanukiKIMG0053.jpg
量がわからないので、セットではなく普通盛りのみ。

麺は細目で、見た目かなり上品。そば粉は北海道産とのこと。色白の更科ともちょっと違いますが、蕎麦の香り、味わいは淡い。つゆは甘めで関東人好み。私には少し濃かったかな。次はざる蕎麦大盛で再確認します。
たぬきなのにキツネ(油揚げ)も盛られています。写真の撮り方が悪くて奥のたぬき(天かす)が全然見えませんが、かす粒は小さめ、さくさくとかなり軽くて食べやすかった=油がいいです。

翌日、数十メートル先の、冷やしたぬき蕎麦専門店へ。
2tanukiKIMG0056.jpg
デカッ!!
庶民的且つモダンな店で、賑わってました。普通盛りが東京の大盛サイズで、一口目から蕎麦の香りと味わいがしっかり。こちらも、たぬきなのにキツネさんも(笑)。トッピングされた油揚げ・ネギ・天かす・胡麻・昆布茶を全部混ぜて食べてくださいとのこと。キリっと冷たく、ファン多そうです。冬も冷やしたぬきかしら??

この2店舗が老舗の脅威になるか??
東海地方は、きしめん(愛知県)、伊勢うどん(三重県)、ころうどん(岐阜県)と、小麦粉文化。東京のように、蕎麦屋さんで「板わさ・卵焼き・天ぷら」で日本酒飲んで、〆にざる蕎麦という習慣はないらしい。うどん文化圏での蕎麦三つ巴、これから楽しみです。


【おまけ】
4月に都内で食した、「富士そば」です。
aprsbKIMG0003_01.jpg
aprsbKIMG0004_01.jpg
麺好きなマツコ・デラックスが、「富士そば」は美味しいと言っているので、久しぶりに食べてみました。美味しい!!落ち着いて味わえる店ではないけれど、これで450円ならいいわ(*^-^*)






ギモーヴなるもの&柏餅

FC2のお仲間が、新作準備中でいらっしゃる。東京、名古屋、岐阜で「ギモーヴ」を売っているお店を検索したところ、都内には5、6軒ありそうです。

ギモーヴなるものの出自は、フランスの駄菓子らしい。
レストランが食後の小菓子にしたため、また、パティスリーが果物をふんだんに使うことによって、駄菓子が高級菓子に変身したという経緯が見つかった。専門家から聞いたわけではないので、定かではありません。

東京では、ブールミッシュが通販しているようでしたがサイトには「品切れ」と出ます。今の季節は作っていないのかな?でも、文京区内のケーキ屋さんでは、接待手土産としてゴージャスな箱売りも。銀座や名古屋に出店している、芦屋のアンリ・シャルパンティエでは、チョココーティングしたクッキーに、ギモーヴだかマシュマロがサンドされているという情報あり。が、ギモーヴ単体で売っているわけではなさそうです。

某日、ダメ元で1軒電話してみました。まさかの「ございます!!」に、きゃ~っと3つ予約。日持ちは冷蔵で2週間。家族には都内で購入することにして、今回のは“いつものイタリアン” シェフご夫妻への手土産に。翌朝、レンタサイクルで、GO!!
0gimauveKIMG0063.jpg
ヴァレンタインのお返しweek 限定で販売するところ、今年はGWにも少し出してみたそうです。
1gimauveCIMG3759.jpg
内容は、シトロン(柑橘)、フランボワーズ(木苺)、アプリコット、パッションフルーツ、カシスの5種類1瓶850円(税別)です。

ギモーヴとは、フルーツピューレをゼラチンでかためたもの。
正方形のサイズは3.5cm でした。
1gimauveCIMG3760.jpg
メレンゲを使ったマシュマロに比べると、モチモチしています。冷やすとモチモチ感が増すそうです。
1gimauveCIMG3764.jpg
濃縮した果汁がギュッと詰まっているから、“フルーツ風味” というレベルを超えて、高級感がじわ~っと。

今回の5フレーバーは、いずれも果物の存在感バッチリ。洋菓子のお好きな方へのプレゼントにしたら、喜ばれるでしょう。ちなみに、前述の接待用は一箱3500円程度です。
Fちゃんも頑張ってね💛

和菓子派の私は、レンタルした自転車で柏餅を求め廻るも、いずれも「粒あん」のみ(涙)。柏餅は東京で買って食べていたので気づきませんでしたが、美濃地方では柏餅といえば粒あんなのでしょうか??私は、こし・粒・みその3点セットが当たり前だと思ってました。個人店は、申し訳なさそうに「うちは粒あんだけです」と仰いますが、少し名の通った店ではご隠居様が「こし餡とはなにごとぞ」的な表情で対応(苦笑)。

結局、柿安グループの和菓子屋さんで、こし・みそ・くずこし3種を発見して購入。
2gfkwmcCIMG3766.jpg
やれやれ、これで連休の胃袋が落ち着きました。


実は私は、マシュマロの食感が苦手💦
ギモーヴは、マシュマロの親戚ですが、“いとこ” くらい違うかな?
マロウの花はハーブティーとして愛飲していた時期があります。鮮やかなブルーです。マロウのハーブウォーターは香りが柔らかく、アロマテラピー時代は好んで使用することもありました。marsh( 低湿地、沼地)mallow(マロウ)の効能は、粘膜保護作用、抗炎症作用など。
















映画:「どん底作家」「心の傷を」「あのこは」「世界で一番」など

【3月に観た映画】
『どん底作家の人生に幸あれ!』
笑えました( ´艸`) 
jinseigyakuten00.jpg
イギリスの文豪ディケンズの半自伝的小説が原作。
jinseigyakuten0.jpg
褐色の肌の主人公の笑顔が素敵。お坊ちゃま君だった主人公は母の再婚により家を追い出され、最下層に。英国の児童労働の現実も描かれます。
jinseigyakuten1.jpg
波乱万丈の人生に「成功」の文字が現れたのは、それまで書き溜めたメモのお陰。事実は小説より奇なりがエンタテインメントになりました。

『えんとつ町のプぺル』
封切りは暮れでしたが見たのは今春。
entotsu.jpg
吉本興業のお笑い芸人がつくった童話というのは、後から知りました。なんだか疲れていたんでしょうね~私がアニメを観るなんて(苦笑)。煙を吐き出す煙突の街における、ゴミ人間・プペル(声優:窪田正孝)と主人公・ルビッチ(声優:芦田真菜)の冒険物語。落ちは想像つきましたが、絵にもあらすじにもほっこりしました。

『心の傷を癒すということ』
NHKテレビドラマを映画版に編集したもの。
kokoronokizu.jpg
TVは最終回しか観られなかったので、全編を通して、安先生の生きざまに触れることができました。幼少期に「在日」だと知り、自分のルーツを探りつつ精神科医になった安先生。阪神淡路大震災で自身も被災し、避難所で被災者の声に耳を傾けながら、39歳で生涯に幕引くこととなりました。惜しまれます。榎本佑は、「心のケア」のパイオニア役にぴったりでした。


【4月に観た映画】
『あのこは貴族』
異なる環境で生まれ育った二人の女性が出会い、それぞれ自分の将来に関する選択に、責任もって生きてゆく様が描かれています。
anokoha.jpg
箱入り娘の華子(門脇麦)と、東京にしがみつき自力で生きてゆく美紀(水原希子)の交流は、二人を橋渡しする逸子(石橋静河)という女性の存在あってこそ。なかなかハンサムな存在です。女性同士の分断は今に始まったことじゃないと割り切っている世代の私は、改めて若い女性たちの生きにくさを感じました。今どき、「結婚が幸せ」って刷り込まれたまんまの女性がいることも新鮮な驚きでした。最後は二人の将来に明るい兆しが見えてほっとしました。ちなみに、実家は労働者階級ですが、兄と妹にはそれぞれ“縁談”が持ち込まれ、私には皆無でした(苦笑)。

『世界で一番しあわせな食堂』
これは本当に素晴らしい。
sekai.jpg
フィンランド北部の小さな村に恩人「フォントロン」を訪ねてやってきた父子。たまたま入った食堂は、ソーセージと茹でたポテトを出すだけの店。経営者のシルカや常連客に、フォントロンという人物を知らないかと尋ねます。でも彼の恩人のことを知る人は誰もいません。閉店時間になり、泊まる宿は40キロ先とのこと。見かねたシルカは家を貸します。

それからチェンと息子は日参して、毎日客にフォントロンのことを尋ねます。そんなある日、中国からのツアー客が押し寄せます。料理人として窮地を救ったチェンにシルカは、「フォントロンを探すから、ここで手伝ってほしい」と。彼の料理が評判となり、食堂は大盛況。チェンの料理によって体調不良が改善された常連客も次々に現れ、チェンとシルカ、街の人々の距離が縮まってゆきました。息子も地元の子どもたちと一緒に遊ぶようになった頃、フォントロンなる人物は既に他界していると分かります。

同時に、観光ビザの期限が迫り、帰国する日が近づいてきました・・・フィンランドの食文化と中国の医食同源文化の違いを知ることが出来ました。美しく美味しそうな薬膳料理とフィンランドの森の美しさも必見です。「中国⇔フィンランド」は相当な距離があると思いますが、2017年には、中国とフィンランドの実務的な協力関係は始まっていたようです。

折角の連休も都内の映画館は、closeですね。
地方都市はぼちぼちやっていますので、万全を期して1回くらいは映画を観たいです(*^-^*) でも、名古屋駅周辺は怖いのでスルーします。
●CIMG3723
金(こがね)神社の、ナンジャモンジャノキは都内とは比べものにならぬくらい、見事な咲きっぷり。

某日、柳ケ瀬にて映画の前に。
ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)と、梅ドリンクを戴きました。
zpy111KIMG0032.jpg

zpy333KIMG0034.jpg
お夕飯には、丁度よい量でした。ご馳走様でした😋







散歩:芝公園&カジュアルランチ

緊急事態宣言前の某日、芝公園へ。
1sbknCIMG3668.jpg
ヒトツバタゴ、別名ナンジャモンジャノキ。1本だけ植えられています。
1sbknCIMG3672.jpg
街路樹としても散見されます。
1sbknCIMG3675.jpg

1sbknCIMG3679.jpg

1sbknCIMG3680.jpg

1sbknCIMG3684.jpg

1sbknCIMG3685.jpg
四月3週目でバラ満開とは、今年は開花が早いです。
1sbknCIMG3686.jpg
ここのハナミズキはうっすらピンク色。
1sbknCIMG3688.jpg
増上寺南側の「惣門」は、2代将軍徳川秀忠の霊廟です。1945年の空襲で焼失を免れた重要文化財のひとつ。現在ここは、プリンスホテルの敷地だそうです。
1sbknCIMG3691.jpg

2sbknCIMG3689.jpg

2sbknCIMG3690.jpg
息子が小・中学生の頃は “芝っ子” ではないのに、地元の子どもを集めての臨海学園に加えて戴き、良い経験をさせて戴きました。
2sbknCIMG3692.jpg
この辺りには私の高校時代の同級生が多いのです。

ぐるっと回って、東京タワーへ。
2sbknCIMG3696.jpg

2sbknCIMG3698.jpg

2sbknCIMG3699.jpg

2sbknCIMG3701.jpg

3sbknCIMG3700.jpg
コロナ禍で、東京タワーは閉館。
鯉のぼりを眺めに来た家族連れもさほど多くはなくて、いい休日でした。

さて、向かいのビルの10階へ。
WAKUNUIは、料理教室の先生でもあるブログのお仲間に教えて戴き、東麻布店に家族とともに何度か通いました。その後、東京タワーの正面に移動して5年以上の歳月が。近年はご無沙汰してました。二拠点生活が本格化したこともあるし、客層が若い人対象になった気がして。でも、シニアも入りやすいし、いい眺め。また、行こうっと(*^-^*)。
4sbwknKIMG0021_05bb.jpg

4sbwknKIMG0020_02.jpg

4sbwknKIMG0023.jpg
ランチのサラダが驚くほど量が多い。お願いしたら箸を出してくださいました。メインは牧草牛フィレ肉(150g)にして、看板メニューのラムチョップを1本付けました。メインをラム(ハーフラック)にするより多分、この組み合わせがいいと思って。正解でした。


70歳まで雇用延長へ。皆さんの職場は何か変化があったでしょうか?
2013年に施行された改正高年齢者雇用安定法では、希望者全員に対し65歳までの雇用が義務付けられています。今回、70歳まで雇用義務化といっても、2013年法を改正して、65~70歳までの雇用を企業の努力義務にすることになったとのこと。あまりピンときません。
ところで、わが社は前述のルールとは関係なく、1年契約が更新されない可能性「大」ですが、私は4月から出勤日を減らしたお陰で、快調です。5日分を4日でこなす忙しさを感じる日もありますが、精神的にはかなり楽に。苛々することがあっても週末3日間ありますから、完全リセットできます( ´艸`)。連休に帰省できなくても、のんびり田舎暮らしを楽しめそうです。



プロフィール

BUSYBEE-GAEI

Author:BUSYBEE-GAEI
好奇心にまかせて花から花への備忘録🌸

コメント多謝。
お名前欄にもご記入いただけましたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR