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はりきゅうミュージアム&ハルカス「エッシャー展」

某日大阪府内に所用あり、ブログのお仲間に教えていただいた、はりきゅうミュージアムに立ち寄りました。
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向こうに見える専門学校のなかにミュージアムはありました。
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事前に要予約とありましたので、朝のうちに電話して。
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パンフレットによると、「鍼灸は6世紀半ばに仏教伝来と同じ頃、中国から朝鮮を経て日本に伝来」したそうです。私は幼児期に「ほねつぎ」のお世話になりました。本格的な鍼灸のお世話になったのは40代からです。

こちらのミュージアムでは撮影OKですが、SNS不可とのことなので、所蔵品を掲載できず残念です。ツボや経絡が判る銅人形が印象的でした。鍼灸院の看板や、「はらいた薬看板」なども。私は浮世絵が好きなので、お灸をしている女性など見入ってしまいました。これだけ揃えられた関係者のご苦労はいかばかりかと。


せっかく大阪に来たので、憧れのハルカスへ(^^♪
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エッシャー展を東京に帰省して観る余裕がなく、「ハルカスに行くぞ!」と心に誓ったのは未だ暑さ残る頃だったような。
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幾何学をベースに、目の錯覚をおこすような作品を緻密に描いた版画家です。視る者が「あれ?目の錯覚?」と首を傾げたらほくそ笑むんだろうなぁ~と思いながら眺めました。
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父親が土木技術者、エッシャー自身も建築の道に進んだ後に版画を志すようになったそうです。複数の技法を同時に用いたり、職人気質の緻密な作業に、こだわりが感じられます。
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平日だったこともあり、上野とは比べ物にならないくらいゆったり絵を眺めることができました。
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展望台でゆっくりする時間はありませんでした。
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EVから眺める夜景。
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青春18切符による、節約旅でした。




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瑞宝殿

某日、仙台。帰りの新幹線までに「2時間」ありました。昼食を駅構内の寿司street で済ませようと思いましたが、混んでいる気がしたので、ここは昼抜きでさくっと観光できないか?思案しました。

で、瑞宝殿へ。
伊達政宗公の霊屋(おたまや)です。
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バスを降りて5分程度進むと、坂を上がる前に無料のコインロッカーあり。キャリーバッグが縦置きできて便利です。
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仙台藩と戊辰戦争。最初は新政府軍に付こうとしたのが、何かの行き違いで列藩同盟に入れられてしまい、会津藩に味方したわけではないそうな。
2-KIMG2720瑞宝殿墓所 解説
杉並木の参道を進むと、青森ヒバを用いた、涅槃門。
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涅槃とは、煩悩を取り払った悟りの境地。消失前と同様の、豪華な飾り。
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門をくぐると、瑞宝殿です。
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米沢城に生まれた伊達政宗は、産業・経済・文化の振興をはかり、62万石に。70歳で亡くなる前に、瑞宝殿を造り、霊屋とするよう遺言したそうです。桃山文化の遺風、豪華絢爛な廟建築は昭和20年の戦災で焼失。その後、昭和54年に再建、平成13年に改築されたそうです。極彩色は創建時を再現したとあります。
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感仙殿には二代目が眠っています。新田開発、治水に取組み、産業・経済の振興に取組んだ、忠宗の墓所は、瑞宝殿と同様に国宝に指定されました。戦災により焼失、昭和60年に再建、平成19年に改修されました。
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善応殿には三代目が眠っています。
幼い頃から芸術的な才能に長けていた綱宗は、書画・蒔絵、水墨画などで高い評価を得ました。
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残っていた紅葉もまもなく白い雪に覆われることでしょう。
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急階段を、行きには登ってきたのですね。
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伊達政宗といえば「独眼竜」の印象が強いですが、発掘された頭骨をもとに復元した容貌は、「塩顔」でした。その歌も書も素晴らしく、粋な文化人という印象が強くなりました。
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バス停から振り返ったところ。
この地はもともと「千代」といったそうです。千年といわず永遠に栄あれの願いを込めた政宗の和歌:
⇒入そめて くにゆたかなる みぎりとや 千代とかぎらじ せんだいのまつ

育てた樹で建てる

池袋から30分足らずのところ。
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羽仁吉一・もと子夫妻が女学校として創立した自由学園の校舎は、フランク・ロイド・ライトによって、目白に建てられました。現在は「明日(みょうにち)館」として公開されています。開校してすぐに共学の学校として、東久留米市に移ったそうです。
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こちらの建物は、自由学園の生徒たちが植林した木材で建てられた「みらいかん」です。
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ほぼ100% 檜造りとのこと。中を見せて戴きました。
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普段は、未就学児と保護者、幼稚園の預かり保育、学童保育などに使われているそうですが、最近は45歳以上の大人の学びの場所にもなっているとか。
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緑の多い街です。
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羽仁夫妻は広大な土地を購入し、一部を住宅地として売却したお金で順次、校舎を建てていったそうです。住宅を購入された方たちは、夫妻の思想を理解し、学校を応援する気持ちを持った方たちや卒業生たちで、街が一体となって教育に取組んでいる印象を受けました。

昔の生徒たちが植えて育てた樹木で建てた建物にお孫さん世代が通う・・・歳月の重みを感じさせてくれる場所です。

レコード継続中

だいぶ前の記録です。
この週末も出張。職場から一旦帰省して、そこからまた・・行ってきまーす(^^♪
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音を聴き分ける力を持つ蝸牛の入り口付近で、私たちは音をキャッチする。耳を研ぎ澄ませ一日をスタート!
想定外の
『想定外の人体解剖学』は面白そうです(^^♪

【追記】
ブログのお仲間が紹介されていた「食味チャート」を見つけました(^^♪
H27食味チャート
外食が続くこの頃。ご飯の甘みもさることながら、柔らかさの加減など、炊き方にこだわる自分に気づいたりして。






表情筋

猫背だとおでこをひっぱることができないから、表情筋がたるむ。
だから、顔がどんよりする!なのだそうです。

親指をギュッとすると、首の筋肉につながり、歯を食いしばることになります。小指は二の腕から肩甲骨につながるので、ものを小指から握ると二の腕に力が入るので、所作が綺麗になる。女子は、モノを握るとき小指から握ると綺麗に見えますよ~と。
朝のラジオはちょっとイイ話が聞けます。

顔の中心は、唇。
猫背にならないように(^^♪

*  *  *

来週末は都内で人間ドックの予定でしたが、諸事情でコース変更したら1月下旬になってしまいました。正月太りが元に戻っていればよいのだけれど。

*  *  *

先月スマホとwifi を買い換えました。
スマホ
ヨガスタジオのサイトがどうしても見られず、auの遠隔操作および店頭であれこれ試しても、買い換えるしかないと結論。それでも2万円分の商品券が頂けることになったので、8千円の負担だけで済みました。

普段はスマホを持たずに出勤しても、困ることがありません。でも、出張が多いとスマホの出番が増え、通信料が馬鹿になりません。そこで、敢えてwifi に接続して安く済ませることに成功。とはいうものの、買い換える必要があったのか疑問は残ります。



プロボノ・ナイト

久しぶりのプロボノの集まり。キャリア系のNPOにて。

プロボノとは、社会人が自らの専門知識や自分が培ってきたスキルを生かして参加する社会貢献活動。語源はラテン語の「Pro bono publico」で、公益のためにという意味です。
ボランティアと異なる点は、プロボノは自らの得意分野を生かせるので、生産性の高い活動が期待できる点です。自身が社会でどの程度通用するか、市場価値を知るきっかけにもなりますね。

20時から始まり、特に終わりは決めていないというのが、30代中心のなせるわざ。遠方の人やシニアは22時過ぎるとぼちぼち退席。「またね~」で、次は来月。忘年会または新年会で再会??

プロボノ・ナイトの参加費は千円で、好きなものを持ち寄ってます。私はお酒のつまみになりそうなスイーツを一箱。予約なしでふらっと仕事帰りに集まるスタイルだから、つまみは集まった面々にあわせて徐々に増えてゆきます。
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重い瓶をリュックに詰めて、近鉄電車に乗ってきた若者もいました(^^♪
珍しいお酒が並びました。
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わが家はツレは焼酎、私はビール。
だから、外国のビールやらワインも気になるところですが、若い男の子が作ってくれるカクテルをゆっくり楽しみました。
賢い子たちの情熱ある語りは何よりの肴です。




厦門空港までの3時間

お寺のなかは・・・
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どこかで見たことある顔・・・と思ったら、三国志の関羽雲長??
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魚の中の球が、現在の “木魚” です。
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4-CIMG3538.jpgこんな高いところまでは上がれないので、Uターン。
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この向こう側は「方丈」で一般立ち入り禁止。覗いてみたけど特になんてこともなく。
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ちょっと飛行機の時間が気になりだしました💦
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刺繍は檀家や信徒たちが手仕事して奉納したのだとか。
(でも、この解説は本当かしら??)
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外に出て、タクシーが来るまでの数分間で、お土産屋さんをチェック。
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この不思議な黄色い果物は匂いがきつく、男性陣はギブアップ。私は無理して飲みこみました(笑)
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タクシーから見上げると、街の真ん中にロープ―ウェイが。
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走っていると、車のクラクションが大きく鳴り響き、「今、中国にいる!」という実感(笑)
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こちらは駅。JRでいうと「快速」が止まるレベルの駅ですが、大きいですね。
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仲間が「地元スーパーを見てみたい」というので、ウォルマートへ。楽しいのは地下の食料品売り場とのことで、いざ!
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店内撮影可ですから、逆にいうと日本に来られた観光客があちこちで撮りまくるのでしょう。
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お昼どきでしたから、巻き寿司などのコーナーは賑わってました。
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ピーナツやら、ひまわりの種やら。
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辺りに独特のにおいが・・・
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飛行機の時間を気にしながらランチを。
26-KIMG2622メニュー

26CIMG3610ランチ生春巻き
お粥の店で仲間が「ここに来て一番美味しい」と絶賛。4人であれこれ注文して丁度100元。
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皆で取り分け、ふーふー!!
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レバーのお粥はちょっとなぁ、親指の爪サイズの牡蠣のお粥も私はおかわりできませんでした。
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私は筍の炒めものが気に入りました。焼うどんは日本のと似ていて食べやすかったです。
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最後に空港に隣接するデザインの美術館をダッシュで眺めました。
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デザインは生活文化(^^♪
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人類にとっての「三大林檎」とは、イブのりんご、ニュートンの林檎、ジョブズのアップルだそうです。
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空港にはギリギリ到着。足が限界だったので、最後の最後で初めてのお土産購入。スリッポンが3200円もするのですが仕方なく。このデザイン、渋谷だったら千円でも買わないわ。
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定刻に出発、なんとまた「機内食」が。
もったいないけど、チーズにクラッカー1枚、アイスクリームだけ戴きました。時差は1時間。午後1時過ぎにあれだけ食べて5時に機内食は私でも無理(苦笑) 
飛行機は定刻に到着。前泊と同じホテルに9時頃到着。


朝の成田駅前。新勝寺にお参りに行きたい気分になりましたが、それはいずれまた。57-CIMG3638成田
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成田エクスプレスには初めて乗りました。なかなかの乗り心地。新幹線より断然いいですわ~。
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前後1泊ずつして、厦門2泊のビジネストリップ。出発時、成田空港で1万円のみ元と両替し、ぴったり使って帰ってきました。長々おつきあい戴き、ありがとうございましたm(__)m






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Author:BUSYBEE-G
好奇心にまかせて飛び回っています(^^♪

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