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厦門は高い建物が多い

華僑のふるさと、福建省の厦門(アモイ)は北緯24度。沖縄の与那国島あたりと同じですから、日本の4月くらいの陽気で暖かかったです。明の時代に厦門城が築かれ、その後、東南アジア貿易の拠点として繁栄。台湾にも近く、茶葉の積出港として知られています。

食べ物の写真が続き、すみませんm(__)m
朝食は多種多様で、麺類も饅頭も豊富。朝から肉系たっぷり、生野菜、フルーツも大盛りでしたが、私はあまり選べませんでした。
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キノコのような形のお饅頭の中はこんな感じ。隣はマンゴー饅です。
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とにかく高い建物が多いです。
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建築技術は日本から移転したのでしょうか・・・。
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昼食は近くのホテルにて。
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バイキングです。多種多様なお皿が並びました。
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お魚が美味しかったです。
この際、体重増加は気にせず、どんな料理か貪欲にチャレンジ。

こちらはアパートではなく、大学の校舎です。
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建築物に目がいきました。

夕食は、大勢で、賑やかに。基本的に「宴会」は苦手。
でも、知らない人が多い場合には、とにかく珍しい料理に手を出し、食べ物の話をしていれば無難に時間は過ぎてゆきます。
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緑色の炒飯は、「海苔」でした。細長くぱさぱさしたお米なので、これは本当に美味しかったです。
夜の炭水化物は危険ですが、理性をなくした私は一人でぱくぱく。
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澄んだスープは、私には肉の出汁が十分過ぎるくらいでしたが、ご年配の方たちには好評でした。
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八角が強い料理が多く、私はブロッコリーでひと心地。
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海老は文句なく美味しい(^^♪
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蟹は甲羅だけ(笑)で、台湾の方から日本語で「日本では、小さな蟹を何て言いますか?」と質問され、「ワタリガニ」と答えました。合ってますか??
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皆、ホテルに帰ってから、部屋で飲み直し。空港で買ったビールと、日本から持参したカップラーメンで。私は水だけにしておきました。
翌朝、賑やかな太鼓がお見送り。
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仲間はもう1泊するので、泉州へ観光に出かけましたが、私と若い衆は日曜日の内に成田に戻りたかったので、3時間だけ寄り道を。街は中国車が多いですが、BMWもよく見かけました。タクシーはガソリンと電気とで、車の色が違います。道の両側に欧風の建物が立ち並ぶところでは、夜は人出が多く賑わうそうです。
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日本語のわかるタクシーは3時間で300元。
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橋をわたり、立派なお寺に。
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禅宗らしいのですが、北部と異なり南部のお寺は色鮮やか。
御利益を求める者のとる行動は、いずこも同じ。
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こちらの木は、菩提樹。
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屋根の反り方も、宗派というより南北の個性の違いらしいです。
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この日は高僧がいらっしゃるとかで、行った途端、ロープが張られ一時進入禁止に。
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空が美しい日でした。
同行者は半袖一枚になりましたが、私は荷物になるので、我慢して厚着のまま💦
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刺繍が綺麗です。
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日本のお寺はもっと静かですが、こちらは観光地ですね。
お土産店もありました。中の様子はあらためて。



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成田までどっこいしょ、成田からどっこいしょ

平日18時台の新幹線は満席で、名古屋から新横浜まで混んだ状態で立ちっぱなし。非常時の為に買っておいたあんぱん・クリームパンを漸く口に出来たのは、新横浜で座れてから。成田空港近くのホテルまでは都心からホテルを順次回る高速バス(千円)を利用しました。空港に一番近くて安いホテルを選びましたが、空室が多かったのかグレードアップして頂けました。
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ホテル朝食はそれなりに。機内食はこちらと、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
往路機内食
時差1時間の厦門(アモイ)に到着。
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車窓から眺める街には超高層のビルが立ち並び、近代化の勢いを感じました。
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まずは、チェックイン。
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ロビーでは造り物の像と、生きている鳥たちがお出迎え。
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ほどなく不思議な外国人が踊りの練習を始めました。玄関で邪魔になりそうなものですが、おかまいなし。
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今回は、1ダースの紳士たち(10人のオールドボーイズ&2人の働き盛り)と紅一点わたくし。
節約したかったけどシングルで予約したら・・・ファミリー向けの部屋があてがわれてました。
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アメニティが可愛い(^^♪
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シャワールームとは別にバスタブも。
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基本的に泊まる処にはお金をかけない私にとって、贅沢すぎる部屋です。
でも、ここしか空いていなかったらしく、サービスではなくしっかり請求されています( ;∀;)
眼下に広がるアミューズメント空間。
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サーカス併設のホテルだったのです。
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日本でいえば、東京ドームホテルみたいな。
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2時間ほど休憩。私はシャワーを浴び、翌日の資料の手直しを。
夕食はバスで20分ほどのレストランへ。
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最初に、高級な岩茶でもてなされました。
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こちらは切干し大根の漬物みたいでした。盛り付け次第でお洒落になります。20-CIMG3254.jpg

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あちらの魚の盛り付け方は、口が空いて立体的なんですよね💦
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ツヤツヤのお饅頭の中身はピーナツ味噌のようなものでした。
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ご馳走様でした。
食材はこちらにストックされていたようです。
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表敬訪問的な夕食を済ませ、ホテルに戻り、やれやれどっこいしょ。どうやら少し気疲れしていたようです。翌日のプレゼンに備え、部屋で粛々とPCに向かいました。



美味しい遠野

鹿(しし)踊りは、南部藩と伊達藩領内で継がれてきた伝統芸能。
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「しし」は精霊のイメージをもち、獣全般を指す古い言葉だそうです。
9月の宮沢賢治のお祭りでも見られる群舞は、きっと見ごたえあるでしょうね。
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列車は2両。
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車窓から眺める秋は、ゆっくり時間が過ぎてゆくようでした。
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思わず「ただいま~」と言いたくなります。
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関係者が迎えに来てくれていたので、午前中の用事はさくさく済みました。
お昼です。
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前回来たときは満員で、諦めた「伊藤家」さんを再訪。やっぱり混んでいたけど、お店のご配慮で、つるり~っとざる蕎麦を戴くことができました。うん、わたくし好み!
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近くに蔵を利活用した広場がありました。
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沿岸部の流通拠点だった宿場町の様子が伺えます。
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午後の仕事を終え、向かった先は、グリーンツーリズムで外国人客も増えているAgri大森家さん。
前回あまりに美味しかったので、再訪です。
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こちらの民宿で育てている遠野野菜のグリル。紫色の蕪が美味しかった(^^♪
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お約束のラム肉のロースト。野性味を残しつつ臭みがない、遠野の郷土料理。聞けば、羊を飼っているわけではないけれど、この地域の方たちの日常食だったとか。
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山女魚は、じっくり火を通してあるから頭ごと食べられます。
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野菜のグラタン風は、チーズたっぷり。
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牡蠣の燻製は、ぷりっとした食感が残っています。
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箸休めの味噌に、日本酒の方はにんまり。
ここでは主客一同に会して食事をします。
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〆はひっつみ。もちろん手作りです。
謎の画伯と、助さん・格さんコンビと歓談。一期一会を楽しみました。
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静かな夜が明けるといいお天気。
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盆地の遠野では霧が多く、最近ではあの山のあたりで「雲海カフェ」が開かれるとか。こちらの民宿で、空の様子を見てから「よし」と珈琲とテーブルを持ってひとっ走りすると、足元に雲を眺めながら、美味しいモーニングカフェを戴くことができるそうです。いつか行ってみたいものです。

*  *  *  *  *  *

成田にいます。お仲間のブログ訪問は来週に・・・ 。
         

花巻の紅葉

お宿は昔ながらの大型ホテルで、4館中3館の温泉に入れます。
泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
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夕食はバイキング❤
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これだけで終わるはずがありません。
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冷麺は超ミニサイズです(=言い訳)
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釜めしは茶碗八分目サイズで4種類。キノコの前にウニ飯をいただきました。ご飯はどちらもかなり美味(^^♪
デザートが入らないくらい、いっぱい戴いたのは、翌朝が早く発たねばならず朝食抜きだったから(と、言い訳)


未明まで雨。
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紅葉狩りの代わりに敷地内を散策。それなりに楽しめました。
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ずっとずっと走りっぱなしだったので、色とりどりの紅葉が心のビタミンになりました。
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始発バスで花巻駅へ降りて、次は遠野へ♫



まずは盛岡

週末は東北へ出張でした。
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リゾートできない体質なので、家族とのんびり過ごす旅は苦手。でも、目的のあるビジネストリップには血沸き肉躍ります。
東京駅で駅弁を探しても心にぴたっと来ません。やはり駅弁は、「その土地」で食べるからこそではないでしょうか。それで、崎陽軒の焼売弁当を選んだつもりですが・・・
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焼売だけでした!
パッケージが記憶とは違ったのですが、新しいデザインになったのだと勘違い(苦笑)
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北上川を渡ると駅です。
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午前中の打合せを終え、ランチ探索。
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岩手銀行、赤レンガ館。1908年着工、1911年には盛岡銀行として開業。1936年、岩手殖産銀行が買受。1960年には岩手殖産銀行が岩手銀行に商号変更。岩手銀行本店となりました。
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この近くでひっつみ定食を戴きました。
ひっつみ汁と、ハーフサイズの親子丼で、リーゾナブル。美味しかった(^^♪
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午後の打合せを終え、以前お世話になったNPOへ挨拶に行った帰り、古い素敵な建物に寄り道を。
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第九十銀行の跡を、宮沢賢治と石川啄木の青春館として活用しています。中は銀行らしさが随所にうかがえます。
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館内は掲示が中心。
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知らない時代を垣間見るのは楽しい。
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解説を頼りに昔を想像して。
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1階には素敵なカフェ。
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でも、お休みする時間の余裕はなしm(__)m
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大人の社会科見学としては楽しい場所です。
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地元の人にも観光客にも、こんな形で地域の歴史を伝える試みは素敵です。
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次に向かった先は、花巻です。
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せっかくなので、バスで30分ほどの花巻温泉に泊まることにしました。
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この季節、あっという間に日が暮れます。
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ホテル敷地内の紅葉は次に記すこととします。



日帰り温泉と名古屋の街角

そろそろ死語か?人を家電にたとえた表現。若い人たちに通じないことを最近発見しました。
蛍光灯:反応の遅い人
瞬間湯沸かし器:すぐカっとなる人

家電占い(性格判断)によると、私は「テレビ」でした。新しいこと、珍しいことが大好きで向上心があるため、自分の力で上を目指す・・・が、先へ先へフルスピードで進もうとするため、早とちりもあると💦💦💦


気を張る仕事の後で、頭を切り替え、別な仕事(執筆等)に取組む気力も体力もなくなりつつある今日この頃。
日曜日は午後2時で仕事を切り上げ、日帰り温泉へ!
(写真はHPより拝借)
1武芸川温泉
下呂はアルカリ性単純温泉。泉質に定評ありますが、流石に遠いです。
午後からでもなんとかゆったり入れる武芸川温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。つるつるになります。
わたくし的には相性がよいお湯です。
2岩盤浴
数種類の岩盤浴は使いたい放題で、バスタオルや湯着がついて、680円。露天風呂、岩盤浴のあと、テラスで鳥の鳴き声を聞きながら、火照りを鎮めるひとときが至福の時間。
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日が暮れるのが早くなりました。
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最終バスに乗り遅れたら、大変なことになります💦

夕食は、カタコト日本語お兄さんのお店で、ほうれん草とジャガイモのカレーをいただきました。
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9KIMG2534ほうれん草とジャガイモカレー

こちらは別な日。
異業種交流会で出会った30代女性たちと、来春から「イブニング塾」を始める相談。
30代を主役にして、働き方の話題提供をしていただく取組を、春からスタートできたらいいな。
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ハンバーグは勿論ですが、添えてある野菜が美味しくて美味しくて、びっくり。
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名古屋駅構内の、信長さまと今川義元。
10-KIMG2509近世の曙
こちらは新幹線のホームで食したきしめんです。
ただのきしめん(350円)なのに、お揚げがついてる(^^♪
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高島屋は既にクリスマス仕様になってます。
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水曜日は会議が2つ・・・。



沼津港深海水族館

11月某日、かねてより憧れていた水族館へ。
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沼津は深海魚の宝庫(*^-^*)
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可愛い~~!!
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可愛い~~!!
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大きな、アブラボウズさんは、外の食堂で「アブラボウズ丼」になっているとか💦
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シャープに撮れませんでしたが、シロウニは綺麗です。
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カワテブクロは、解説の通りです。
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ほらね!!
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こちらのナマコさんと、水槽に同居しています。
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ハナミノカサゴ
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妖しい姿態のウチダニチリンヒトデ
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サギフエ
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クダゴンベは、珊瑚の上では目立たなくなるらしいです。
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マツカサウオも可愛いのに、うまく撮れませんでしたm(__)m
14-マツカサウオCIMG2912
イガグリガニ
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なぜか、ハリモグラ。
16-CIMG2931ハリモグラ
赤ちゃんの写真を見ると、手に乗せたくなります。
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〆はシーラカンス!!
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【追記】冷凍保存のシーラカンス2体
冷凍保存のシーラカンス
沼津港に行ったのは、かれこれ20年前。食事処が整備され、当時の面影はありません。
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入りたかったのはこちら。案の定、長蛇の列だったのでパス。
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昔は光ものだけのお寿司屋さんがあったのですが、消えちゃったのかな。
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美味しそうなお店はお客さんが並んでいますねぇ。
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若くはないので、バーガーはパス。
無難な海鮮丼を食べることにしました。鯵の干物付き。
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追加でメギスを。
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実は、メヒカリとメギスは、同じものだと思っていたのですが、沼津では、メヒカリはメギスと同じトロール漁の網に入ってくる、別物でした。どうりで、以前仙台で食べたメヒカリのほうが、感動が大きかったわ。

メヒカリもメギスも、深海では浮力を確保するため筋肉中の水分が多く、そのため身が柔らかいそうです。
並んで待つことができないくらい空腹だったので、空いているお店で普通の丼を戴きました。まぁまぁでしたが、次回はぜひ他店で、「深海魚丼」を食してみたいと思います。

沼津なら、お土産はやっぱり鯵の干物。
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メガ盛りの鯵の干物と、ムロアジ、金目を購入。
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昔ツレとこの辺りに来たときは、往復タクシーだったので気づきませんでしたが、バスの本数が少ない!
往路は調べて行ったのですが、帰りはチェックしていなかった為、バス停を探す羽目に( ;∀;)


当時は、食後に若山牧水の碑を眺めたりゆったり散策したのですが、ちょっと勝手が違ってました。
でも、一人で昔のデートコースを想い出すのも悪くない(^^♪
伊豆の方にも行ってみたくなりました。




先延ばし能力

最近耳にしたお話。
3歳の子どもに「今マシュマロを食べるのを我慢すれば30分後にもう1個あげよう」というと、その反応は2通りに分かれるといいます。満足を味わうことを先延ばしにできるかどうか、それが長い人生を生きるうえで大切な、セルフコントロール力であり、3歳で既に決まるのだそうです💦

とはいえ、先延ばしにする能力は学習により習熟できるので、子どものうちに手ごわい課題を与えることにより、成長志向を育みやすくなるのだと。子育て期にこういう情報が欲しかったなぁ(苦笑)



さて、いつものイタリアン。10月、11月の記録です。
鯛のカルパッチョ。
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パスタは栗となんだっけ??シラスだったかな??
記憶は曖昧ですが、チーズたっぷり。
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シェフのお任せサラダ、ハーフサイズ。
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こちらも同サラダですが、別の日。
パーティ予約と重なると特別仕様となり、お得気分。
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美しいので、拡大して。
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ランチで提供しているスープを特別にお願いしてみました。
ジャガイモです。
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こちらは鯛のガーリックバター焼き。香りがお腹にぐっときます。
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別の日、これまたパーティと重なり、あぁ嬉しい。
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天使のエビのアヒージョ。
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月替りのパスタは、秋は食材が豊富なので迷います。
こちらは、羊のひき肉、ローズマリーと栗のパスタ。
一人前はパスタ90gです。
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こちらも別な日の、お勧めサラダ。
ハーフサイズの基本形です。
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ムール貝の白ワイン蒸し。
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貝の出汁が出ているから、パンにつけて食べるだけでお腹いっぱいになるのですが、せっかくなので、羊のひき肉パスタをハーフサイズ(50g)でお願いしました。
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そして、シェフが私に「食べて貰いたかった」と用意してくれたのが、フォアグラのポアレ。ハーフサイズ(50g)です。
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お肉にフォアグラが乗ってるのは食べたことありますが、好んで注文することはなかったので、内心ドキドキ。
ブランデーの香り芳く、ソテーした茄子、さつまいも、ズッキーニと一緒に戴く口福のひととき。

高級食材ですが、ハーフサイズなので一皿700円です。田舎町で東京プライスにしちゃうとお客さんが来ないからって、申し訳ないくらいお安い。儲けがなくてもシェフは作りたいのね。私の元気の源にはつつがなく営業を続けていただきたいので、売上に貢献(笑)
キハチ仕込み、いつもありがとうの美味しさです。


好きな食材に出逢うと脳はオレキシンというホルモンを分泌して「別腹」を作るのだそうです。胃袋は可愛い臓器❤
さすがに東京までお料理を持ち帰れないのですが、季節野菜のカッポナータはタッパに詰めて、時々家族へのお土産にしています。


この土日も仕事でした。今週末と来週末が地方出張なので、3週連続休みなし。栄養補給して頑張ります💪



Men'sお洒落「ブルックス ブラザーズ展」

2ケ月前から行きたいと思っていた「ブルックス ブラーズ展」に、先週末ようやく足を運べました。
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館内に入ってすぐ展示されているこちらのシャンデリア、目をひきます。リボンで吊るされたゴールデンフリース(金羊毛)のロゴは1850年に導入されたそうです。
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ギリシャ神話に登場したゴールデンフリースは、幸運を呼び寄せ、願いを成就させるのだそうです。
(来年のお守りにしようかな?)
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ブルゴーニュ地方に繁栄をもたらした毛織物を表すシンボルです。
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モーニングコートは、もともとは乗馬服。だから前裾を大きく斜めに切ったデザインなのだと。このネタは、ビジネスマナーのお話で使わせていただきましょう。現在のフォーマルウェアになったのは20世紀初頭。
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マディソン街346番地で製品を裏返ししてディスプレイしたのは、顧客に品質(職人技)を確認してもらうため。1966年までこのスタイルだったそうです。陳列が変わったきっかけは、エジンバラ公フィリップ殿下が店を訪れたときに「これは乱雑に見える」と言ったからだとか。
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くぅ~~カッコイイ!! 侍ジャパンのスーツ。
(追記:カッコイイのはマネキンの仕草もあいまって?)
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ボタンダウンのシャツ、圧巻。
創業者の孫がポロ観戦していたときに、選手たちの襟が試合中にめくれないようボタンで固定されているのを見てひらめいたそうです。
なるほどね~。
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この写真は、日本の若者です。豊かな時代が確かにありました。
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こちらは、ヤルタ会談の写真です。
歴代米国大統領45人のうち40人に着用されたそうですが、写真中央のルーズベルトが、ブルックス ブラザーズのケープを着用しています。(両脇は、チャーチルとスターリン)
尚、ルーズベルトは幼少の頃から、ブルックスブラザーズに足を運んでいたというからびっくりです。
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1920年代の栄華の象徴、ギャッツビー。
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映画『華麗なるギャツビー』の衣装デザイナーが、1922年夏に販売していたアイテムを尋ね、膨大なアーカイブ写真等から探し出したとの説明がありました。
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こちらも歴史を考えさせられる展示。
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小村寿太郎が着用していたフロックコートとベストです。
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ボーイフレンドアイテムを求める女性たちにより、ピンクのボタンダウンシャツやキャメルのコート、シェトランドセーターやバミューダショーツなど在庫切れの状態になってしまったそうです。
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たしかにおませな小学生、中学生女子は、お兄さん・お姉さんのファッションに憧れていました。
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1949の『ライフ誌』の表紙です。
この年 “公式に” ウィメンズ販売が開始しました。
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創業200年の歴史を堪能できました。
1915年にマディソン街44丁目に移って以来、この界隈はポール・スチュアート、Jプレス、ジョンストン&マーフィーらが店舗を構えるようになりました。ラルフ・ローレンは、ブルックス ブラザーズの店員を経て自らのブランドを立ち上げたのですね。


隣の文化服装学院では文化祭が開催されていました。その後予定があったので、屋台をぐるっと眺めただけです。
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来年は早めにチェックして、学生さんのファッションショーを観てみたいと思いました。


羊フェス

10月某日、新しいエリアで銭湯発掘。
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なかなかよい湯加減で、リピしたいけど遠い(苦笑)
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風呂上がりは数軒先の中華店で、茄子の味噌炒めとビール🍺

11月のお楽しみは、羊フェス@中野。
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サンプラザ前を行き過ぎ、先日の公園へ。
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そこそこのお店が参加しています(*^-^*)
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このために朝食は控え目にしたわけです🐑
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撮ったり食べたり、忙しい💦
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遠慮して遠巻きに撮ってましたが、買って食べるのだから撮らせてね、とだんだん接近して(笑)
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焼き乍ら、ノリがいい、愛想がいい(^^♪
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アウトドアは、ツレがいたほうが楽しい(^^♪
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道はさんだ向こう側では餃子?!
行ってみたら、食券制で長蛇の列。諦め、駅のほうへ。
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未だ胃袋に余裕があったので、半年前に行った店を目指しました。
すると、「ランチの腕、上げました」だって!行かなくちゃ(^^♪
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鴨も評判いいけど、前回同様にポークを注文。
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味よし、量もなかなか。私は自家製ジンジャエールをチョイス。
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腹ごなしに商店街をぶらぶら。
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どってことない靴屋さんと洋品店。
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こういうところで掘り出し物を見つけると、得した気分。
何より店員さんとの会話が楽しい。そうでなければ、どこもかしこも似た店ばかりで面白くない。


来年も行こう、羊フェスへ🐑 🐑 🐑




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好奇心にまかせて飛び回っています(^^♪

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