FC2ブログ

春のイタリアン

久しぶりに、元ご近所イタリアンのお皿の記録を。
未だ寒い寒いと震えていた頃、長時間労働で疲れていた私の顔を見て、シェフが提案してくれたリゾット。塩分控えめでチーズが香り高く、じわ~っと胃に沁みました。
01-KIM.jpg
シェフのお勧めサラダ(ハーフサイズ)と、筍・菜の花のパスタ。
02-KIM.jpg
03-KIM.jpg
鯛のカルパッチョと、特別にアレンジしてくれたリゾット。赤いのはビーツの色です。 鯛を包み焼きした上に海老乗っけ。
04-KIM.jpg
05-KIM.jpg
こちらは休日ランチのサラダ&ポタージュ。パスタはクリーム系をチョイス。
06-KIM.jpg
07-KIM.jpg
ポタージュとボンゴレ。
09-2-KIM.jpg
09-KIM.jpg
先週、久しぶりに再訪。お勧めサラダ(ハーフサイズ)と鯛のガーリックバター焼き。
10-KIM.jpg
11-KIM.jpg
3月、4月はコース料理の予約客とバッティングしまくり。
繁盛ぶりに安心しつつも、間が悪かったと思うこともありました。料理を出すタイミングにもこだわるシェフですから、一人で何もかもこなすのは限界あります。奥様はお客様にもシェフにも気を遣われますから、一番大変かな。

なにはともあれ、美味しい物をいつまでも提供してほしいので、応援したいと思っています。だって、いつも食事が終わって帰るときに「あー幸せ。こんなに美味しいものをお安く、気持ちよいおもてなしで戴くことができて。」と思うから。東京の家族にも食べさせてあげたい。









スポンサーサイト

ドイツに行ったつもりがシンガポールだった

旅行の話ではありません。
映画です。

この土日は静かな環境で書類作りに勤しもうと覚悟して9時から出勤。EVの動きを見ていたら、建物の1階、4階の人達もどうやら出勤しているみたい。先ずは珈琲を沸かしてホっ。気づいたら14時!
一心不乱で仕事していたら、お弁当を広げるのも忘れていました。そのせいか、眼の疲れ増し増し。明日もあるから18時で切り上げて気分転換に映画館に行くことに。『ナチス第三の男』に滑り込みセーフを目指して、バスに乗りました。


チケットを買うときにちゃんと言いました。
お兄さんは「○番のこちらです」と応えました。
ポップコーンを抱えて着席すると、のどかな田園風景が映り、ほのぼのとした映画の予告が長いな~~と思ったら、あれれ???

本編だった!!
なぜ~~~~??
TOP.jpg
そこは、『家族のレシピ』でした💦💦
もう動く気にならず、深々と腰かけ、ポップコーンをぼりぼり。


太平洋戦争の爪痕が残るシンガポールが舞台で、日本人の父とシンガポール人の母の間に生まれた若者を斎藤 工が演じています。父(伊原剛志)のラーメン屋で働く主人公は、母亡き後、父子の会話もほとんど無くなり、叔父(別所哲也)が間に入ってくれてもため息の日々。そして、父の急死により、自分のルーツを探す旅に。
PT.jpg
以前からネットでシンガポールの美食レポートを綴っている女性(松田聖子)を頼って、母の弟を探し始めます。
teaser_date_181217.png

父の遺品を片づけていたら母の日記が出てきました。しかし、マンダリン(北京語)で書かれていたため理解できずにいました。彼女に読んでもらったところ、祖母から絶縁された母の哀しみが綴られていました。祖母は戦争で日本人に家族を殺されたため、娘が日本人と結婚することに大反対だったのです。

そんな辛い過去からなんとか家族の絆を取り戻したいと考えた彼は、肉骨茶(パクテ―)のラーメンを創ることを思いつきます。探しあてた叔父から肉骨茶の作り方を教わり、祖母のためにラーメンを創ります。それを食した祖母は娘と孫への愛情を取り戻し、母の日記に記載されていた料理のレシピを教えてくれました。彼は日本に帰らず、シンガポールで肉骨茶ラーメンの店を開き、日本の叔父夫婦もかけつけてくれました。ラストシーンは、松田聖子演じる彼女との新たな展開を期待させる笑顔。


劇中、「けいすけ」ラーメンを成功させた、竹田敬介氏も。
とにかく、美味しそうなお料理が次々に登場。ラーメンにバクテー、チキンライス、フィッシュヘッドカレーetc。帰宅してから葱たっぷりの味噌ラーメンをつくって食べました。GWに帰省したら、ブログのお仲間に教えていただいた肉骨茶の店を再訪必至!!

仕事で疲れた頭には、スクリーンいっぱいに広がる美味しそうなお料理を眺めながらほのぼのするのが丁度良かったかもしれません。実は私は、伊原剛志も別所哲也も好きなのです。
怪我の功名(*^-^*)










新宿の縄文展

十日ほど前のお花見の後、四谷三丁目の駅からてくてく。
2yo.jpg
このあたり(荒木町界隈)は、ミシュランのお星さまがついてるお店もあり、高級な呑み屋さんや美味しいお店がいっぱいの、大人の街です。
3yo.jpg
昔、何度か通った「坊主BAR」です。
すっかりその存在を忘れていました。あ~懐かしい。
4yo坊主BAR

5yo

6yo.jpg
親しみやすい雰囲気のお店が並んでいますが、構えだけでプライスの判断はできません。
7yo.jpg
目指すは、新宿歴史博物館。
8yo.jpg
十日ほど前は花盛りでしたね。
9yo.jpg
源平はハナモモですね。桜は紅白に咲くことがないと(理論上は可能らしいですが)、森林総研の方が書かれていたものを読んだことがあります。
10yo.jpg
施設の名前は知ってましたが、訪れたのは初めて。
11yo.jpg
区立だと思っていたら、指定管理者制度により財団が運営をしています。
12yo.jpg
入ってすぐのところに、通い徳利が並んでいました。
13yo.jpg

14yo.jpg
常設展は300円ですが、「新宿の遺跡2019」展は無料でした。
1iseki.jpg
2万年以上昔の石の道具や弥生時代のお墓などが発掘された新宿には、なんと150もの遺跡があるそうです。今なお、10件程度の発掘調査が毎年継続して行われているとか、全然知りませんでした。今回は数年ぶりの展示とのことで、運よく学芸員さんによる解説も聴けました。
16yo.jpg
縄文時代はロマンだ、と多くの人が感じるのはどうしてでしょうか。今日の朝日新聞「耕論」に、縄文に関する識者の意見が掲載されていました。考古学者によると解釈に幅があり、日本人のルーツだと言う人あれば、現代社会の諸問題を解決するものが縄文にはあると言う人もいると。私も含め多くの人が縄文時代の土偶を見ては「可愛い❤」と言う。

同展では、尾張徳川家下屋敷の様子も展示されています。
このお屋敷は、早稲田の穴八幡宮あたりから明治通り、大久保通りのクロスする、戸山ハイツあたりまでの広大な面積を占めていました。さすが、徳川家光の長女、千代姫が輿入れしただけのことはあります。幕府から拝領した土地の隣地を順次買得し、13万6千坪の大名屋敷になったそうです。

たまにはこんな大人の遠足もいいですね。




年に一度の懇親会

いつまでたっても寒さが抜けない一週間。
事業所全体の懇親会が年に一度ありますが、今年は我が部署の「昇進昇格」に納得いかないという者多く、欠席が目立ちました。私は会費が毎月給与天引きされているので、食べなきゃ損!というわけで、会場のホテルに向かいました。
a-KIMG3421.jpg

b-KIMG3423.jpg

c-KIMG3425.jpg

d-KIMG3427.jpg

e-KIMG3430.jpg

f-KIMG3431.jpg

g-KIMG3433.jpg

h-KIMG3435.jpg
今年から座席指定(´;ω;`)
お隣の席がなんと、時々困ったちゃんに豹変するS女史。話すのが億劫なので早々に退散しようと思ったら、会計報告やら永年勤続表彰やら、食事が始まるまで1時間近くかかり、食べ始めたらすぐにビンゴ開始。早退しそこねました(苦笑)。


そうしたら、なんと、ビンゴでお米が当たりました!
i-KIMG3437.jpg
この日の朝で、お米を使い切ったばかりだったので、ラッキー(*^-^*)
たまには、こんなこともあるのね。



京都北山のバウムクーヘン

ブログのお仲間が福岡で購入されたバウムクーヘンがとーーっても美味しそうで可愛かったので、お店を教えて頂きました。
京都北山。
これは花見にかこつけて行くしかない。北山の見どころは??とチェックしたら、府立植物園!!こちらは複数のブログのお仲間が紹介されていた花の名所。桜の写真は後日アップします(*^-^*)

植物園に隣接している、京都コンサートホール。
1kitaCIMG5848.jpg
こちらも京都在住のブログのお仲間が紹介されていましたね。
2kitaCIMG5849.jpg
大ホールには、ドイツの名門ヨハネス・クライス社製のパイプオルガンがあるそうです。1800もの客席を満足させる音響なのでしょうね。北山通りを左に進むと、天壇を発見。
3kitaKIMG3406.jpg
モーニングは11時まで。
4kitaKIMG3404.jpg
「あと10分までですが、いいですか?」と遠慮気味に入店して、モーニング粥を早やお昼にしました。
4kitaKIMG3405.jpg
東銀座店でランチ焼肉を戴いたことはありますが、お粥はいいですね。丁寧に作られていて大満足。税込み800円でした。ちなみにお昼のメニューはこちら。
4kitaKIMG3407.jpg
そのすぐ隣が、古田織部美術館。
11kitaKIMG3409.jpg
織部って美濃焼では??と思いながら入ってみました。
10kitaKIMG3408.jpg
千利休の弟子で、家康に寵愛されながら最期は疎まれて切腹となった、古田織部の美術館です。古田家は美濃の守護大名に遣えていたのですが、桶狭間の戦いで信長に仕官し、以来22年間仕えたそうです。その後、秀吉に、さらには徳川秀忠の茶の指南役として徳川家に従事。しかしながら師匠の千利休同様に、当代治世者の意向に異を唱え、茶の湯を通した幅広い交際から、その影響力を危険視されるに至ったわけです。

織部の茶碗は大胆に歪曲して、溢れる個性を見せつけます。誇張された姿を眺めるにつけ、どのような想いで創っていただのだろうかと考えさせる作品です。アンバランスな美が魅力。織部の弟子である小堀遠州は、織部の創作的な茶の湯を受け継ぎながらも、均衡の取れた安定した美しさを追求したと言われています。普段目にする織部焼きは、地味な印象でしたが全然違う。


北山界隈はお洒落なお店、美味しそうなお店が多いです。
5kitaKIMG3415.jpg

5kitaKIMG3416.jpg
目指すバウムクーヘンのお店は、鴨川を渡って・・・
5kitaKIMG3417.jpg
Google地図だと、あと5分くらい??と思いきや、道が分からずお店に電話☎
スマホが電池切れになりかけ焦る私は、「上がる」「下がる」「北」「西」の表現が苦手。地図が読めない我儘な私に丁寧に対応して下さいました_(._.)_ 本当に申し訳ございませんでした💦💦
7kitaCIMG5850ズーセス ヴェゲトゥス
ズーセス ヴェゲトゥスさんのハニー・バウムです。
天然素材にこだわり、卵の力だけで膨らませています。観覧車のように回りながら焼かれるので、膨らみ方に差が出ます。そこで、機械の前に立って、叩くように蜂蜜を垂らしかけては押さえ、の繰り返しで写真のような色の違いが、味わいの違いとなって現れます。
6kitaCIMG5855.jpg
色の濃い部分には蜜がギュッ。つまり焦げたところ、テントウ虫ちゃんの部分が超美味しいわけです(^^♪
横から比べると高さが違います。
8kitaCIMG5856.jpg
厚みの違いは頬張った時の触感が違うので、「美味しい」の感じ方も当然異なります。だから、ホールで買った洋菓子の方が美味しく感じるのかもしれない、とのこと。以前、東京の白金高輪のチーズケーキの小サイズを食した時に期待未満だったので、この説明にナルホドでした。今回、大小を交互に、密の濃い・薄い箇所を交互に口にして、味わいの違いを楽しみました。

お店はこちら(*^-^*)
京都の皆さん、宜しければお訪ねくださいね。
map-B.jpg
最近はやりのケーキ風のバウムより、ユーハイムの昔ながらの味わいが好きな私が、すっかりはまりました。春・秋の京都行楽の際には絶対立ち寄りたい。ネットでお取り寄せできますが、薬剤師をやめてこの道に入ったという店主にもお会いしたいので、紅葉の季節に再訪します。
さらにお隣が美味しいパン屋さん。
9kitaKIMG3420.jpg
桜あんぱんと、淡路島玉葱&チーズのパンを購入。
9kita桜あんぱん
デニッシュ風のパン生地のなかに、桜色の餡がリピ必死の美味しさ。手のひらサイズです。

ズーセス ヴェゲトゥスさんで、近くの美味しそうなお店や、山野草をギフトラッピングした洒落たお店を教えて戴きましたが、荷物が増えたので次の機会に譲り、北山駅へ戻りました。

こちらは、コンサートホールの隣の、銅板名画の庭。電池切れになる前に撮ったものです。
13kitaKIMG3397.jpg

13kitaKIMG3400.jpg

13kitaKIMG3401.jpg
以前、ブログのお仲間に「はねず踊り」を教えて頂いたのですが、地下鉄の乗り換えを間違えたし、デジカメもスマホも電池切れだったので、隨心院は諦めて快速電車で名古屋に戻りました。

秋の京都再訪は間違いありません。









プロフィール

BUSYBEE-G

Author:BUSYBEE-G
好奇心にまかせて花から花へ🌻🌹🌸

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR