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新・北斎展へ

ブログのお仲間が随分前に紹介されていた「新・北斎展」は、土曜日の夕方5時過ぎて50分待ち、6時過ぎでも40分待ちだったので、平日の朝一番に出かけました。
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「神奈川沖浪裏」を含む「冨嶽三十六景」シリーズや、北斎漫画くらいしか思い浮かばなかったのですが、今回は北斎の一生を6期に分けて展示。盛り沢山でした。
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朝一番でも館内は相当数の人。1時間20分ほどで切り上げ、3分の2しか見られず。田舎暮らしに慣れた身には、美術館で満員電車のように隣の人を気にしながら眺めるのは疲れてしまいました。
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お昼はここで食べようと思ったのですが・・・
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開いておらず、一周してもピンとくる店はなし。
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諦めかけていたところに、大餃子のお店が。
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メニュー通り「大」餃子だったので、ご飯には手がつけられず💦

* * *

○○の日的なイベントを自宅ではしないのですが、今年はいろいろあって、ヴァレンタインチョコを。
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写真を撮る前に食べちゃいました_(._.)_
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私は柚子と抹茶の2個をいただきました(^^♪ 
それぞれの素材は、チョコそのものの味を邪魔しない控えめな甘さと香り。

* * *

先日のテーブルウェアフェスの有田焼のコーナーです。
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テーブルウェアフェス&『ナポリの隣人』

月曜日に終了したテーブルウェアフェスティバルは、当日券2100円💦
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某日、チケットセンターなら安く買えるはず・・・で、新宿に行ってみたら招待券が210円で売られていました。
お得気分10倍 (*^-^*) その後、思い出横丁手前の居酒屋で、遅めのワンコイン・モーニング。
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ちょっと濃い目の豚汁は野菜たっぷりで、丁度いい昼食になりました。
伊勢丹で修理に出したイヤリングを受取り、水道橋へ。
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大倉陶園のブルーローズ、大好き。(修正:苑ではなく園です)
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可愛いもの、たくさん発見できました。
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高価なワインの試飲を勧められ、「飲むだけでいいの?」と聞いたうえで4種類戴いたら、しっかり箱買いを勧められ(苦笑)丁寧にお断り。
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とーーっても美味しいワインでした💦

マイセンやヘレンドなどの職人技が並ぶなかで有田焼、波佐見焼、常滑焼、瀬戸焼、美濃焼、会津の漆器や北一硝子など、ため息が出るような逸品が所狭しと。陶器については、また後日(^^♪



水道橋から地下鉄で1駅、岩波ホールにて『ナポリの隣人』を観ました。
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ナポリのアパートに独り暮らすロレンツォは、元辣腕弁護士。現役時代は不正裁判も手掛け、悪名高いまま引退。娘のエレナは、アラビア語の法廷通訳で生計を立てるシングルマザーで、母の死は父の浮気が原因だとして、父を許せない。

気難しいロレンツォは、思いがけず隣人一家と親しくなり、お互いの家を行き来し合う疑似家族のような関係になってゆく。そんなところに事件が。子ども2人と妻を撃ち、自殺した隣人の遺体を見て、愕然とするロレンツォ。

撃たれた妻は意識不明のまま病院に搬送され、彼は父親のふりをして面会謝絶の病室に入り込むけれど、結局バレてしまう。エレナが警察に駆けつけ、「孤独な父親が、隣人への思い遣りでやったこと。」と弁明すると、自分の気持ちなど判るはずないと声を荒げて拒絶する。この父娘の心が通い合うことはないのか・・・と思ったのですが、最後にはかすかな希望の灯が。

幸せはめざす場所ではなく、帰る家だと。
はらはらさせる父娘の確執。血のつながりが心をつなぐとは限らない現実。愛と束縛。家族とは?と、考えさせられます。ついつい自分と重ねあわせながら観たという人も少なからずいたのではないかしら。

神保町の、壁画の珈琲店「古瀬戸」にて。
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土日に振休、代休をくっつけて、ヴァレンタイン休暇中❤
暫し仕事を忘れて過ごします(*^-^*)




どんぶり会館へ

どんぶり会館とは美濃焼の展示即売をしている、道の駅。
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2階のレストラン壁面はタイル貼りとのこと。
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ですが夕方だったため、レストランは火を落としたばかりで利用できず、閉館まで1階の美濃焼を見て回りました。
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ここでかつ丼を食べると、4種類の絵柄から好きな丼を選んで持ち帰れるそうです。
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次は是非ともランチタイムに来たいもの。休日なら一日に3本バスがありそうです。
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すりばち館からは徒歩で30分くらい。
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こちらは御嶽山です。
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既にパンも地の野菜も売切れていたので、お土産にイチヂクとすあまのような餅を購入。
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展望レストランからの眺めは絶景でしょうね。
行きたいところがいっぱい。あと1年間で回り切れないようだったら、雇用契約を延長しようかなぁ・・・。



カラフルなすり鉢

先週のお出かけ。名古屋から乗り換えなしで45分ほど。多治見の次の土岐市という駅で降りてバスで30分。
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今やこのような煙突はなかなか見られません。
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すり鉢館はマルホン製陶さん併設のため、金土日のみ開館。
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バス停の真ん前です(*^-^*)
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作業場だったとはいえ、びっくりする広さです。
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館長さんは社長の奥さま。すり鉢の全国シェア6割以上を占める老舗に嫁ぎ、すり鉢を干す板を担ぐ作業から嫁の仕事が始まりました。「こんな筈ではなかった」と思いながらも、時代は「家事して家業に精出して当たり前」だったようで、私たち世代には考えられないご苦労が。
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ここで演奏会を開くなど、遠くに行かなくても芸術を楽しめる場を地域の方たちに提供しています。
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窯が(トンネル窯からシャトル窯に)変わったのを機に、お洒落な色・デザインのすり鉢を世に出すようになりました。「すり鉢は茶色が当たり前」という既成概念を覆したのは主婦の発想でした。
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独学と仰る陶芸は、日展など数々の賞を受賞。
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特別に作業場も見せて頂きました。 Francfranc の食器、実はこちらで作ってらっしゃる!!


お土産は、東京の自宅と一人暮らし用に、大小のすり鉢を。
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手前の取っ手のある納豆鉢は、まさに主婦のアイデア。使いやす~い(^^♪


この後、どんぶり会館へ(*^-^*)

猫カフェ

赤い名鉄電車に乗って、“そこそこ田舎、ほどほど街なか”というエリアを仕事で訪ねたときのこと。小さな駅前に、意外な店が。
猫カフェ。
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電車は30分に1本で、運よく(笑)帰りの電車に乗り損ね、こちらで猫ちゃんを眺めて時間潰し。
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この他に元気なキジトラと、嚙み癖があるという茶トラがいます。

中年ご夫婦で営んでいるようで、結構気を遣って下さいました。
「次の電車を待つ間だけ・・・」という私のために、ねこじゃらしグッズで猫を動かし、写真を撮らせてくださったり。でも、動いていると上手に撮れません(苦笑)。なつかない猫を無理して膝に乗せたり戯れるより、静かに眺めているほうが楽しいし、お互いにいい時間が過ごせます。オレンジジュースを戴きながらじーっと眺めるひとときは、頭を切り替えるいい小休止になりました。


本日は昼から仕事だし、祭日も出勤なので、今週末は帰省しないつもりでしたが、急きょ明朝から都内で仕事。夜行バスでトンボ返りすることに。でも、リアル東京は雪なんですよね?!
慣れぬ降雪に戸惑う人が多いことでしょう。滑らぬように気をつけなくちゃ。皆様、よい週末を!




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Author:BUSYBEE-G
好奇心にまかせて花から花へ🌻🌹🌸

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