FC2ブログ

銀座のお風呂

だいぶ前ですが、いつもの金春湯。
1kompKIMG3351.jpg
この日は可愛いポタリングOL3人組が来てました。若いのに「です・ます」調で話すところから、同僚や学友ではなく、ライドすることで知り合った、ほどよい距離のある「仲間」だなと思いました。一定の距離感がある繋がりでも裸になれるとは、今どきの20代にしては珍しいのではないかしら。土曜日の夕方は地元のご婦人方によく出会います。気持ちの良い時間を味わいました。

その翌日は銀座湯へ。
2ginKIMG3394.jpg
高速道路の近くだろうと、あたりをつけて行ってみたら案外すぐに見つかって、ホッ。
3ginKIMG3395.jpg
金春湯より狭いですが、女湯の「隅田川花火」の壁画が有名です。
来月はどこに行こうかな♨♨中央区の制覇を目指すか、黒湯に戻るか。


ムサコのベーカリーにて。
チーズたっぷりのパンと、オリーブたっぷりのパン。これは大のお気に入り。
musaKIMG3341.jpg

musaKIMG3343.jpg

* * *

ストレスチェックの結果は良好。
前向きにとらえたストレスは、目標に向かって頑張る動機になったり、毎日を元気に過ごすための刺激となります。生きてゆくうえでストレスをゼロにすることはできないので、悪いストレスに出逢った時は、友人や家族と楽しく過ごす時間を増やしたり、趣味を楽しんだり。
「あなたはプライベートでも職場でも比較的良好な人間関係が築けていると思います。自分を向上させることはとても良いことですが、子どもの頃から親や学校の先生に、現状に満足せず常に人より頑張るという競争の教育が刷り込まれている人も多く、無理をし過ぎるとバランスを崩してしまいます。」だって。

そうそう、頑張っている自分が何よりも好きなのです。
(競争の教育、とは怖い言葉ですが)
行き過ぎたガンバリズムはいかがなものかと思いますが、「昭和」世代は、昨日の自分と比較するのが当たり前になっています。

とはいえ、ここ数日「おい!おい!!おいおい!!!」と腹立つ事が職場で続き、流石に疲れました。それで毎晩ヨガスタジオに通い、体をひねって伸ばしてを繰り返していたら、又また1キロほど落ちていて、わー嬉しい(^^♪
適正体重(=身長(m)×身長(m)×22) に戻ったら、分厚いトンカツを食べに行こうっと(*^-^*)





スポンサーサイト

離れて暮らし、共に生きる

遅ればせながら「コミューター・マリッジ」という言葉を知った。
aaCIMG5728.jpg
共に活動的なキャリアを追求し、且つ、家庭生活も維持していこうというカップルを指す言葉らしい。共働きで離れて暮らし、休日などに出逢う形態。アメリカでは1970年代からこういうカップルにインタビューが行われ、どんな暮らし方かが紹介されていた。
私の周りでも50代になって、ママ友のほうが地方に赴く例が増えてきた。
abCMG5731.jpg
日本も働き方改革で、男女の役割分担が変わりつつある・・・のでしょうね、きっと。
私より上世代には、ステレオタイプ的な人が多いから、世の中がドラスティックに変わる期待はしていない。若い子たちを見ていると、確実に変化はしているものの、生きにくさは消えていない。
acCIMG5804.jpg
私たち世代に出来ること・・・女性が女性の足を引っ張らないこと。やっかみでつまらないことは言わないこと。後進を守る覚悟で上にぶつかっていくこと・・・くらいかな。
adCIMG5845.jpg
そんな気持ちで働いているうちに、雇用されて働く年齢の上限に達するのかもしれない。でも、いつまで離れていられるだろうって実はいつも考えている。
で、結局「コミューター・マリッジ」の形態は続く。
そう確信できたのは、昨年転職してきた男性が、「連れ合いとはほどよい距離を持っていたい」と語っていたから。私の業界は多いんだわ。


それがきっと私たちの生き方なんだろうと思う。
人生は長いなぁ~~💦💦








春のイタリアン

久しぶりに、元ご近所イタリアンのお皿の記録を。
未だ寒い寒いと震えていた頃、長時間労働で疲れていた私の顔を見て、シェフが提案してくれたリゾット。塩分控えめでチーズが香り高く、じわ~っと胃に沁みました。
01-KIM.jpg
シェフのお勧めサラダ(ハーフサイズ)と、筍・菜の花のパスタ。
02-KIM.jpg
03-KIM.jpg
鯛のカルパッチョと、特別にアレンジしてくれたリゾット。赤いのはビーツの色です。 鯛を包み焼きした上に海老乗っけ。
04-KIM.jpg
05-KIM.jpg
こちらは休日ランチのサラダ&ポタージュ。パスタはクリーム系をチョイス。
06-KIM.jpg
07-KIM.jpg
ポタージュとボンゴレ。
09-2-KIM.jpg
09-KIM.jpg
先週、久しぶりに再訪。お勧めサラダ(ハーフサイズ)と鯛のガーリックバター焼き。
10-KIM.jpg
11-KIM.jpg
3月、4月はコース料理の予約客とバッティングしまくり。
繁盛ぶりに安心しつつも、間が悪かったと思うこともありました。料理を出すタイミングにもこだわるシェフですから、一人で何もかもこなすのは限界あります。奥様はお客様にもシェフにも気を遣われますから、一番大変かな。

なにはともあれ、美味しい物をいつまでも提供してほしいので、応援したいと思っています。だって、いつも食事が終わって帰るときに「あー幸せ。こんなに美味しいものをお安く、気持ちよいおもてなしで戴くことができて。」と思うから。東京の家族にも食べさせてあげたい。









笑いの効用

友人が「ラフターヨガリーダー」資格を取ったと聞き、私も芸の幅を広げたいと思い、先日挑戦しました。日常生活で、職場で、人と関わるときは出来るだけ笑顔を意識している人は多いと思います。私もフツーにそうです。ですが、ゲラゲラと声を出して笑うことは余りありません。だから、養成講座の最初はドン引きでした💦💦

でもまぁ、少しずつ慣れていき、なんとか2日間つとめ上げ、リーダーのお仲間入りさせて頂きました。
2日目は皆でお弁当を取って、楽しく歓談も。
0007taipe.jpg
こちらの唐揚げ弁当は一番人気らしく、ワンコイン+税。
0008taipe.jpg
日替わりでも6百円台なので、花見の季節は大混雑。
0009taipe.jpg
タッパ持参で半分は持ち帰りました。

笑いは、痛みを和らげるエンドルフィン(幸せホルモン)を分泌し、ナチュラルキラー細胞が増殖して免疫力を高めるといわれています。血流もよくなり、施設に入居されている高齢者が、身の回りのことが出来るようになったという事例もあります。1分のラフター・ヨガは10分のジョギングに相当する・・・と言われるとおり、半端なく笑います。だから、ドン引きだったわけ(苦笑)。

この笑いヨガなるものは、1995年にインド人医師Dr.マダン・カタリア夫妻が考案。ユーモア、冗談等、言語に頼ることなく、ただただ笑います。 酸素をたくさん取り入れることが出来ますし、無理して作り笑いをしても横隔膜が動くので、心底笑っていると脳が騙されるのだそうです。

各種研修のなかで部分的に取り入れようと思っていたのですが、これをビジネスの場に導入するには勇気が要りますが、実際にはケアだけでなく教育やビジネス分野で用いられる例が増えているそうです。ま、忘れないうちにぼちぼちね・・・。

* * *

GWは、26日に仕事が終わり次第、新幹線で東京に向かいます。
お土産は、調理用のお味噌、漬物など。ちょろぎは梅酢で、なかなか美味しかったのでリピ買い。
0002omiya.jpg
このほかに知人から紹介されたトマトカレーも。
0003toma.jpg
とっても美味しい(*^-^*) 
ただ、カレーというよりトマトスープかな・・・私にとっては。

* * *

近所のカタコト日本語お兄さんが去ってしまい、ネイティブのカレーが手軽に食べられず悶々としていたら、愛知県内で数店舗経営しているお兄さんが、跡地に出店!
0005.jpg
0006cur.jpg
研究熱心なお兄さんで、一つひとつ感想を聞いてくる。
ランチタイムの家族連れにナンの感想を聞いて砂糖を多めに改善したとか、日々の努力を語ってくれました。そのうえで私に感想を求めてきたので、「ナンが脂っこくない点が私はいいなと思います」と率直に。でも、カタコト日本語お兄さんの店とはちょっと違う。何がどう違うかをこちらは聞きたいそうですが、うまく説明できない。味を表現するのは難しいと改めて思いました。

この日のカレーは、豚肉とかぼちゃ。次回は少し辛めのマトンカレーを注文するねとお約束。サラダとトマトスープが付いてきたので、ナンは1/3しか食べられず、包んでお持ち帰りしました。
次はいつ行こうかなぁ~~。

* * *

こちらは、職場近くのカフェで生パスタのランチ。
0001.jpg
いろいろ食べているので、笑ってカロリーを消費しなくっちゃ💦💦
(ピーク時よりは2kg強、減量できてます)


早く連休にならないかなぁ~~。
逢いたいよ~。
そして、東京でご飯を食べたいよ~。










ドイツに行ったつもりがシンガポールだった

旅行の話ではありません。
映画です。

この土日は静かな環境で書類作りに勤しもうと覚悟して9時から出勤。EVの動きを見ていたら、建物の1階、4階の人達もどうやら出勤しているみたい。先ずは珈琲を沸かしてホっ。気づいたら14時!
一心不乱で仕事していたら、お弁当を広げるのも忘れていました。そのせいか、眼の疲れ増し増し。明日もあるから18時で切り上げて気分転換に映画館に行くことに。『ナチス第三の男』に滑り込みセーフを目指して、バスに乗りました。


チケットを買うときにちゃんと言いました。
お兄さんは「○番のこちらです」と応えました。
ポップコーンを抱えて着席すると、のどかな田園風景が映り、ほのぼのとした映画の予告が長いな~~と思ったら、あれれ???

本編だった!!
なぜ~~~~??
TOP.jpg
そこは、『家族のレシピ』でした💦💦
もう動く気にならず、深々と腰かけ、ポップコーンをぼりぼり。


太平洋戦争の爪痕が残るシンガポールが舞台で、日本人の父とシンガポール人の母の間に生まれた若者を斎藤 工が演じています。父(伊原剛志)のラーメン屋で働く主人公は、母亡き後、父子の会話もほとんど無くなり、叔父(別所哲也)が間に入ってくれてもため息の日々。そして、父の急死により、自分のルーツを探す旅に。
PT.jpg
以前からネットでシンガポールの美食レポートを綴っている女性(松田聖子)を頼って、母の弟を探し始めます。
teaser_date_181217.png

父の遺品を片づけていたら母の日記が出てきました。しかし、マンダリン(北京語)で書かれていたため理解できずにいました。彼女に読んでもらったところ、祖母から絶縁された母の哀しみが綴られていました。祖母は戦争で日本人に家族を殺されたため、娘が日本人と結婚することに大反対だったのです。

そんな辛い過去からなんとか家族の絆を取り戻したいと考えた彼は、肉骨茶(パクテ―)のラーメンを創ることを思いつきます。探しあてた叔父から肉骨茶の作り方を教わり、祖母のためにラーメンを創ります。それを食した祖母は娘と孫への愛情を取り戻し、母の日記に記載されていた料理のレシピを教えてくれました。彼は日本に帰らず、シンガポールで肉骨茶ラーメンの店を開き、日本の叔父夫婦もかけつけてくれました。ラストシーンは、松田聖子演じる彼女との新たな展開を期待させる笑顔。


劇中、「けいすけ」ラーメンを成功させた、竹田敬介氏も。
とにかく、美味しそうなお料理が次々に登場。ラーメンにバクテー、チキンライス、フィッシュヘッドカレーetc。帰宅してから葱たっぷりの味噌ラーメンをつくって食べました。GWに帰省したら、ブログのお仲間に教えていただいた肉骨茶の店を再訪必至!!

仕事で疲れた頭には、スクリーンいっぱいに広がる美味しそうなお料理を眺めながらほのぼのするのが丁度良かったかもしれません。実は私は、伊原剛志も別所哲也も好きなのです。
怪我の功名(*^-^*)










プロフィール

BUSYBEE-G

Author:BUSYBEE-G
好奇心にまかせて花から花へ🌻🌹🌸

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR